無事に。
もう一度書きましょう、お久しぶりです。……ホントにね。
前回の記事が……8月の末ですか。そうですか……。
これほどまでにご無沙汰してしまったのにはワケがありまして。
まぁね、私、18歳ですから。つまり高3ですから。
大学受験、というやつですよ。
それに勤しんでおりました。
だからね、もうね、左のプロフィールのところにね、どうでしょうの新作放送してくれーって書きっぱなしでしたもの。もう放送になったもの。狂喜乱舞したもの。
そう、放送になったんですよ、水曜どうでしょう、2011年最新作。前の日曜日からTOKYO MXさんで放送開始です。よくやった、MX!
ついでにチバテレでも4月から! よくやった! しかしキミ、放送時間がいくらなんでも遅すぎやしねぇかい? まぁどっちにしろ録画でしょうけど……。
ささ、それはさておき、気になるでしょう、ねぇ。私が、ねぇ。大学に、ねぇ。受かったのか、ねぇ。気になんねぇか。うっとうしいか。まさに。
しかし、しかし、フフフ、言わせていただきますよ。
受かったよ。(軽
いや、こんな風に書いちゃったけど、大変でしたよ。2月に第一志望に落ちて、そんで3月にリベンジしちゃる、ってことで。ホントについ先ほど、合格を知ったんですよ。今、ようやく受験生卒業なんです。
うん、本当に受かってよかった……。
ってことで、来年度からは夢野凛、無事、大学生であります!
なのでね、やりますよ、私は。何をって?
決まってるでしょう。作家になります。ガチで。なってみせます。
期限はあと2年! そう決めました。この2年の間に、必ず、結果を出す。
もし出なければ、いや、私の望むものとは違う結果が出たときには、私はこの夢を諦めます。
うーん、諦めるっていうか……食べていくこと、生きていくことを優先させるっていう方が正しいですかね。
この時代、いえ、いつの時代も、甘えてばかりはいられませんから。
だから、作家になる、ということを一時しまいこんで、生きていくことに専念して、少し余裕ができたかな、そうなったとき、まだ私が、作家になる、そう思えるなら、そこからまたはじめる。今はそう、考えています。
もちろん、この2年で望む結果を出すぞ、と息巻いておりますが。誰に? 自分に。
当然、大学生活もキチンと送りますよ。それもまた、力になるハズですもの。
まずはこの一年! いろいろ力をつける! それを目標にしています。
いろんなものを見! 聞き! 読み! 体感し! 学ぶ! それを"自分"にする。そんな一年に。
やりたいことはやってみる。そうでしょう?
そういや私は、こんな座右の銘を持っていました。
「多少の無理と無茶はしろ! 妥協をするな、意志を貫け。 刹那永劫」
最後の刹那永劫とは、一見矛盾した言葉のようですが、いろいろ意味をこめて、私がかつて連載していた小説「旅人」の一節から生まれました。なんとなく、響きもカッコよさげなので(笑)今でも使っています。
ついでに、この座右の銘、続きがあります。小さな文字で、「……どうせ、暇だろ?」自分をよく表しています。(笑
これからはもう、暇だ、なんて言わせないほどに、いろいろやっていきたいと思います。
そうですね、まずは……。……部屋の掃除、だな……。
それでは、長々と書いてしまいましたが……これで失礼します!
今後とも、Natural、ならびに夢野凛を、よろしくお願いします!
しかしNaturalの次回更新は未定! すいません! by夢野凛
Natural 5周年特別ひっそり企画結果発表!
いよいよ! Natural5周年特別ひっそり企画の結果発表です!
いかんせん時間がないのでサクッといきます!
Natural5周年特別ひっそり企画、あらすじコンテストの結果は……
エントリーナンバー2! 100メートルの恋(仮題)!
えー、掲載日はまだ未定です。すいません。
しかし、話はすでにほぼまとまりまして、残るは執筆のみでございます。
まぁ、その執筆が一番の問題であるのですが……。
しかも今回のこの小説、かなりキビシイものがあります。
なにがって……夢野初の男性視点恋愛小説なのです。
あのねぇ……わかんねぇって、オトコの恋心なんてのは。
じゃぁなんでそんな作りにしたんだよって言われると、いや、まぁ、成り行きですよ、成り行き。
だからまぁ、もう書くしかないんだけど、いやー難しいですよ、まったく。
まー、そもそもこの人、オンナの恋心もわかってねぇんだからどうしようもないんだけど。
あー、とりあえず、頑張ります。
男視点で別のジャンルならまだ書けんだけどなぁ……。(ボソッと
下に、100メートルの恋(仮題)のあらすじを載せておきます。お楽しみに!
100メートルの恋
いやぁもう夏も終わりか! 早いな!
ってことで、失礼します! by夢野凛
……台風来て休みにならんか、学校……。
ウワサ?
あ、先日の眠れない! って記事。
大丈夫です。3時になったらなんか寝てました。
そしてここ数日、10時ぐらいに寝てます。
健康的にはOKです。
受験生的にはOUTです。
えー、さてさて、本日は7月20日ですが、5日後の25日、いったい何の日か、奥さんご存知?
なんでもね、Naturalの開設5周年らしいですよ。
ってことでね、なんだか今年も企画をやるらしくてですね、今日から早速、Naturalでその企画発表をしてるそうですよ。
今年は何でもね、夢野って人が、小説のあらすじを4本書いて、その中から読みたい! っていうのを一本だけ、選んでもらって、一番早く票を5票集めた小説をやっぱり夢野が執筆してNaturalに掲載するらしいですよ。
詳しいことはね、NaturalのNatural 5周年特別ひっそり企画特集ページってところに書いてあるらしいですよ。
そこにはもちろん、その4本のあらすじが書いてある、って聞いてるんですけどね、なんでも、ジャンルがバラバラなんですって。しかもちょっと面白そうなんですって。
ねぇ、奥さん、どうします? ひとり一票までだそうですから、よく考えないとねぇ。
ってことらしいです。いや、そういうことです。よろしくお願いします。
そういや、『探偵はBARにいる』って映画もかなり面白いらしいですよ。(笑
9月10日公開ですって。あと51日ですって。待ちきれませんねぇ、右京さん。
いやいや、右京さんは出ませんが、"相棒"スタッフ集結、だそうですよ。公式HPの『キャスト・スタッフ』なるページをわかる人が見たら一目瞭然ですよ。
そうそう、そのキャストの方もちゃんと見てくださいよ。主役が誰か、ちゃんと見てくださいよ。
いやぁ、楽しみ。なまら楽しみ。
では失礼します! by夢野凛
お久しぶりです。
初めてのメール投稿なもんで。
えー、かなりご無沙汰してしまいました。夢野です。
最後の更新があの地震の時ぐらいだった気がするので、もう4ヶ月ですか……。
すいません。元気にやってます。
元気にはやってるんですが……。
どうにも寝れず。
いや、毎日じゃないですよ。今日、たった今、だけです。
ただねえ、もう2時近いですから。12時にはもう、ベッドには入ってたんですが。
どうにも寝付けない。
いろいろ試してみたんですが寝れないんですよ。
キチンとものを考えられるほどキチンと脳が起きているわけでもないので、勉強することもできず……。
あ、そうそう、おかげさまで私ももう高三でして、受験生でございます。
受験の夏が目の前に迫ってきております。
これからタフな毎日が始まると思うので、ますます寝ておきたいのですが……。
しかし寝れないので、なんとなくブログアップしておきます。
あとは……今日は月が綺麗なことに気づいたので、ちょっと眺めてから、また布団に入ろうかと。
では、大した話ではありませんでしたが……失礼します。 by夢野凛
地震後。と、詩。
あの大地震から一週間以上が経ちました。
多くの方が避難しています。多くの方が行方不明になっています。
多くの方が、亡くなりました。
そして多くの方が、心配しています。
私の住む千葉県にも、震災の影響が出ています。
私の通う学校があの地震以来、休校となりました。
近くのスーパーには、品物が入っていませんでした。
よく行く映画館が、ずっと休業しています。
東京ディズニーリゾートは、営業再開の見通しが立っていないようです。
浦安などの埋立地で、液状化現象がおきているようです。
あの恐ろしい津波が、九十九里のあたりを襲いました。
私たちに何ができるのか。
今テレビやネットでよく目にします。
一番はやはり、募金。
そして、いつも通りに暮らすこと。
これだと思います。そうしないといかんのです。
日中、家の前の大通りを、車、人が、ほとんど通らなくなりました。
でもそれはいかんのです。
出来るだけいつも通りに過ごす。そうしないと経済はまわらない。
そうしないと本当に日本はつぶれてしまう。
地震が起きました。大きな地震が。そして大きな災害が。
それでも日本はつぶれなかった。いろんな災害が日本を襲ったけれど、日本は生き残った。
どうでしょうの嬉野さんの言葉を借りれば、「日本は全滅したわけではないのです。」
生きましょう。普段どおりに。
そして私は。
募金と、普段どおりの生活と、他にできることは。
それは書くことでした。
大したものは書けない。見てくださる方も少ない。
それでも書きました。
最初は小説を考えましたが、最終的には詩になりました。
タイトルは、「春」。
いつも通り、Naturalに掲載しました。
直通はコチラです。 詩「春」
誰かに元気や希望を与えられる地震はありません。それでも、読んでいただければ、そう思います。
どうか皆さん、お元気で。
このたびの東日本大震災により被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。
では失礼します。 by夢野凛


